漫才とはウソをどれだけなくせるか

どうも、春眠亭あくびです。

あなたにとって仕事とは?

問われて即答出来る人は、おそらく本気で仕事についていつも考えている人だと思う。

ナイナイのオールナイトニッポン、ゲストはNONSTYLE石田さん。恒例のM-1答え合わせという名の解説回。

リスナーからの質問、「石田さんにとって漫才とは?」に対する回答か最高だった。

漫才とは、ウソをどれだけなくせるか。

漫才はそもそもウソからはじまる。舞台でまるで初めてのように急に話し始めるけど、本当はしっかりネタ合わせしている。このウソを観客は飲み込むところからはじまる。

このウソが大きくなってしまうと、観客はそれに耐えきれなくなって笑えなくなる。だから漫才は、そこからできるだけ早く、ウソっぽくない、自然な状態に持っていかなければならない。

いや石田さんすごすぎるな。考察深すぎてゲロ吐く。

ウソを削るって考え方、すごく、いいな。

小説も同じだと思う。なんなら仕事も同じ。ウソ臭さを無くしてリアリティを増やす。

大事な考え方だなと思う。

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